なぜ医薬部外品でなく、化粧品なの? - 育毛剤Deeper3Dを女性目線で徹底解剖!

なぜ医薬部外品でなく、化粧品なの?

そもそも、医薬部外品と化粧品の違いってなんでしょう?

多くの人から好評を得ているDeeper3Dですが、実は医薬部外品ではありません。カテゴリとしては“化粧品”なんです。最初にそのことを知った時は、世の中、こんなにも医薬部外品の育毛剤があふれているのに、なぜ…?と不思議に感じました。それに、なんとなくのイメージですが医薬品の方が“しっかり効きそう”感はありますよね。「化粧品で育毛」と言われても「?」となってしまいます。実際に使って育毛剤としての実感もあるのに、一体どういう“化粧品”カテゴリなのだろう?と思って調べてみたところ、なんとも面倒な大人の事情が原因でした。

Deeper3D

まず、そもそも医薬部外品ってなんだろう?というところから調べ始めました。医薬部外品とは、

(1)吐きけその他の不快感又は口臭若しくは体臭の防止
(2)あせも、ただれ等の防止
(3)脱毛の防止、育毛又は除毛
(4)人又は動物の保健のためにする、ねずみ、はえ、蚊、のみ等の駆除又は防止

この4つの目的のためのもので、体に対する作用がおだやかで、機械器具等でないものだと定義づけられています。育毛剤は(3)にあたるわけですね。

ちなみに、化粧品の定義は“人の身体を清潔にし、美化し魅力を増し、容貌を変え、皮膚、毛髪を健やかに保つために、身体に塗擦、散布その他これらに類似する方法により使用されることが目的とされている物で、人体に対する作用がおだやかなもの”だそうです。確かに“毛髪を健やかに”とあります。でも、この説明だけ見ると、やっぱり医薬品の方が効きそう感はありますよね。

より多くの成分を配合するために、敢えて「化粧品」に。

ところが、医薬部外品に関しては厚生労働省からの規制があり、成分の配合量が厳密に決められているんです。Deeper3DはKGFやIGFなどのグロースファクターをたっぷり配合していますが、これらの成分は配合していては医薬部外品は名乗れないんだそう。さらに、成分の配合量が多くても医薬部外品としての規定から外れてしまうのです。一方で、化粧品は配合成分と量に規制がありません。そのため、Deeper3Dは敢えて化粧品のカテゴリになっているというわけです。

効果があるのに医薬部外品を名乗ってはダメ、というのもおかしな話ですが、Deeper3Dは売れるための「医薬部外品」という肩書きよりは、育毛のための配合成分をとったということなんでしょうね。このことを知って、ますますDeeper3Dのことが好きになりました!